リブート第3話ネタバレ考察!儀堂は生きている?黒幕候補3人と鈴木亮平の“一人二役”がヤバい理由

グルメ

リブート第3話は、「儀堂は生きているのか?」「黒幕は誰なのか?」という視聴者の最大のモヤモヤに一気に火をつけた回でした。鈴木亮平さんの“一人二役”も、もはや単なる二役ではなく「人格が増殖していくホラー」として語られ始めています。


義堂は生きている?リブート第3話で見えた“答え”

第3話時点で、多くの考察勢は「儀堂はほぼ確実に生きている」と見ています。

根拠として挙がっているポイントは大きく3つ。

  • 麻友の証言
    • 儀堂の妻・麻友が、早瀬(中身:早瀬/見た目:儀堂)を抱きしめた瞬間に「あなたは儀堂じゃない」と“抱き心地”で見抜いたうえ、その後「本物の儀堂から電話があった」と語る。
    • つまり、「儀堂の声で電話をかけてきた誰か」がいる=儀堂本人がどこかで生きて動いている、という流れです。
  • 「危ないから店に入れ」の電話
    • 麻友は「危ないから店の中に入れ」と本物の儀堂に言われたと明かしており、現在進行形で“見えないところから状況を把握している儀堂”の存在が示唆されます。
    • これは、「リブート前の山中で死んだはずの儀堂」が、その後どこかに身を隠しながら動いている証拠として扱われています。
  • 1話の“死に方”への違和感が回収されつつある
    • そもそも1話の時点で、「あれだけ重要人物の儀堂が、あっさり山で刺されて放置されるのは不自然」「遺体の確認も雑」と違和感を指摘する声が多かった。
    • 3話で「儀堂生存」がほぼ確定したことで、「やっぱりあの死は“フェイク”だったのか」という納得に変わってきています。

さらに一部の考察では、「儀堂は自身もリブートして、別の誰かの顔で動いているのでは?」という“儀堂の二重リブート説”まで飛び出しており、「誰が誰に入っているのか分からない地獄の椅子取りゲーム」と表現されるほどカオス度が増しています。


黒幕候補3人|誰が一番ヤバいのか?

第3話までで、SNSや考察ブログが“黒幕候補TOP3”として挙げているのは、ほぼ共通してこの3人です。

① 合六 亘(北村有起哉)|表も裏も牛耳るダークバンカー

  • ゴーシックスコーポレーション社長であり、裏ではダークバンカーとして巨額のマネーロンダリングを担っている。
  • 3話では、10億円に続き「今度は100億盗まれるらしい」という予告が入り、「脇甘すぎ」「わざと盗ませているのでは?」といったツッコミ&疑惑が飛んでいます。
  • 考察勢の定番読みは、
    • 夏海・海江田・儀堂の“10億計画”のさらに上に合六がいる
    • 10億事件も夏海殺害も、「合六が政治家ルートを守るための駒の切り捨て」
      という構図。

黒幕本命として名前が挙がり続けながら、「さすがにあまりに分かりやす過ぎて、ラスボス一歩手前の中ボスでは?」という声も根強いです。

② 真北 正親(伊藤英明)|警察の“調整役”か、それとも…

  • 監察官として警察内部の不正を追うはずが、むしろ「警察と裏社会をつなぐブリッジ役」に見えるような言動が続いており、視聴者の疑惑ランキングは常に上位。
  • 3話でも、
    • 合六を“釣り上げる”ことでその背後にいる政治家を狙っているような表情
    • 「儀堂が合六に飼われている」と確信している発言
      などから、「真北は全部知っている側」と見る人が多いです。

一部の考察では、

  • 「儀堂のリブート先は真北では?」という“儀堂in真北説”
  • 真北の裏の顔が暴かれるとき、早瀬が「自分は誰にリブートしたのか」という根本的な恐怖に直面する、というメタな読みも出ており、黒幕候補の中で“一番怖いのは真北”という意見も少なくありません。​

③ 幸後 一香(戸田恵梨香)|救世主か、別のゲームマスターか

  • 1話から一貫して「早瀬の命の恩人」であり、「顔を変えてやる」と救いの手を差し伸べた張本人。
  • しかし3話では、
    • 夏海の横領・10億事件に深く関わっていたこと
    • 儀堂の“死”の真相をどこまで知っているかが不透明なまま
      という情報が積み上がり、「実は全部一香のゲームでは?」という裏ボス説が再燃しています。

特にネットで支持を集めているのが、「夏海=一香リブート説」。

  • 夏海も一香も合六の金の流れに関わる会計系の仕事
  • 夏海の死体描写が不自然、DNAや身元確認の描写が薄い
  • 一香が儀堂の死を“自分の目で確認していない”
    などを根拠に、「夏海が一香として再起動し、儀堂と裏で組んで真北&合六を落とそうとしている」という壮大な仮説が広まっています。

この3人について、現時点の“多数派”は

  • 表の黒幕:合六
  • 裏の黒幕:真北
  • ゲームの仕掛け人:一香(夏海説込み)
    という三すくみ構造を想定している印象です。

鈴木亮平の“一人二役”がヤバい理由

第3話で、一番SNSをざわつかせたのは「儀堂と早瀬の境目がどんどん曖昧になっていく怖さ」でした。

① “顔”ではなく“人格”が増殖していく怖さ

  • これまで
    • 早瀬=穏やかなパティシエ
    • 儀堂=荒っぽい刑事
      という分かりやすい二役でしたが、第3話では「早瀬の中に儀堂のクセが入り込み始めている」と指摘するレビューが増えています。
  • 例えば、
    • 追い詰められたときの目のギラつき
    • 脅すときの声のトーン
      が、徐々に“儀堂寄り”になっているという感想が多く、「これはもう二役というより、多重人格ホラー」と評されるほどです。

② 「僕は妻を殺した犯人にリブートしたのかもしれない」という戦慄

  • 第3話ラスト近くで、早瀬が「僕は妻を殺した犯人にリブートしてしまったわけですね」と呟くシーンがあり、これが視聴者の背筋を凍らせました。
  • 一香も「儀堂を殺した犯人を見つけない限り分からない」と返しており、
    • 早瀬=儀堂かもしれない
    • 儀堂=別の誰かに入っているかもしれない
      という“入れ子構造”の不気味さが強調されています。

ここに「もし本当に儀堂が夏海殺害に関与していたら、早瀬は妻殺しの犯人の顔をかぶっていることになる」という究極の皮肉が重なり、ネットでは「設定エグすぎ」「こんな主人公に試練背負わせるな」と悲鳴混じりの感想が相次ぎました。

③ 視聴者まで“誰の目線で見ているか”が分からなくなる

レビューの中には、「鈴木亮平の演技が上手すぎて、どのシーンを誰として見ればいいか分からなくなってきた」という声もあります。

  • 早瀬として振る舞っているのに、ふとした瞬間に“儀堂っぽい目”になる
  • 儀堂の過去が語られるときに、カメラワークが“早瀬の記憶”なのか“儀堂の記憶”なのか曖昧に処理されている
    こうした演出により、「ドラマを見ている自分の視点さえ揺さぶられている感覚がヤバい」と分析する記事も出ています。

第3話時点での“今後の鍵”まとめ

考察勢が「ここを追っておくべき」として挙げているチェックポイントを整理すると、次の4つに集約されます。

  1. 儀堂はどの“顔”で生きているのか
    • まだ姿を見せていないが、真北や新登場キャラへの“リブート説”が濃厚。
  2. 一香=夏海リブート説の行方
    • 夏海の遺体の扱い・DNA・3年前の計画の詳細が今後どこまで描かれるかが鍵。
  3. 合六と真北、どちらが“上”なのか
    • 10億・100億の消失劇が、「誰のための資金」で「誰が一番得をするのか」を整理すると勢力図が見えてくるはず。
  4. 早瀬の“自我”がどこまで保てるのか
    • 一人二役の演技変化を追うことで、「人格リブートの代償」が見えてくる可能性大。

第3話は、「儀堂は生きている」ことを匂わせつつ、黒幕候補3人の“邪悪度”と、鈴木亮平の“一人二役の狂気”を最大限に引き上げた転換回でした。ここから先、誰が誰にリブートしているのか――視聴者も一緒に“記憶の再起動”を迫られる展開になりそうです。

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